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実家じまい:進め方のポイント 家族の希望を可視化
こんにちは!このブログにお越しいただきありがとうございます。
40代シングル女性のあおこです。2024年に実家じまいを行い、現在は高齢の両親と3人暮らしをしています。
今回は、“実家じまい:進め方のポイント 家族の希望を可視化”についてお話しします。
実家じまいをスムーズに進めるためには、家族全員の希望をしっかりと共有し、計画を立てることが重要です。私の経験を交えながら、具体的な進め方をご紹介します。
実家じまいの進め方のポイント
1. 家族全員の希望を聞き出す
実家じまいは、一人の意見だけで進めると後々トラブルになりがちです。まずは、家族全員の希望をしっかり聞き取りましょう。
- 具体例:
我が家では、食事などで家族全員でテーブルを囲む際に、どの様に進めたいかやどんな点に不安があるかを話し合いました。
- ポイント:
丁寧に希望を聞くことで、家族の思いが理解できるとともに、後の作業が円滑に進みます。
2. 希望を文字に起こして可視化する
話し合った内容をそのままにせず、文字に起こして記録することが重要です。LINEや共有ノートを活用すると便利です。
- 具体例:
家族の希望をエクセルや手書きでまとめ、LINEグループに共有などすると便利です。例えば、 X月までには新居に引っ越しておきたい。や不用品整理の際の残す残さないの相談内容です。
- ポイント:
記録を見返すことで、家族全員が同じゴールを共有でき、ゴールから逆算してその時にやるべきことも明確になります。
3. 優先順位を決める
希望をまとめたら、次は優先順位を決めるステップです。
- 具体例:
我が家ではまず時間のかかる作業、例えば「不用品の分別と処分」から取り組みました。その後、思い出の品など慎重に扱うべきものを整理しました。
- ポイント:
時間やコストがかかるものを早めに計画することで、後々の負担が軽くなります。
4. 定期的に見直す
実家じまいは一度で終わるものではありません。計画を定期的に見直し、必要に応じて修正しましょう。
- 具体例:
いろいろな計画はその通りに進まないことや、追加の対応が必要になる場合が多々あります。そのため、計画を定期に見直し「次は何をするべきか」を決めました。
- ポイント:
見直しの時間を作ることで、計画がズレるのを防ぐことができます。
5. 楽しみながら進める工夫を
実家じまいは時に感情的になる作業ですが、楽しみを見つけることも大切です。
- 具体例:
不要品の整理中に不用品の写真で送りあって、離れていても意見を言い合ったり、思い出話をしたりと、大変ながらも楽しい時間でもありました。
- ポイント:
ポジティブな視点を持つことで、作業が楽しくなります。
家族の希望を可視化するメリット
家族の希望を文字にして残すことで、以下のようなメリットがあります:
- 共通認識が生まれる:
言葉だけでなく文字として残すことで、誤解や思い違いが減ります。
- 振り返りができる:
途中で迷ったときに「最初に話し合った希望」を思い出せます。
- 家族の一体感が高まる:
みんなで一緒に進めているという実感が、絆を深めるきっかけになります。
まとめ:実家じまいは家族のプロジェクト
実家じまいは単なる物の整理ではなく、家族全員で取り組むプロジェクトです。希望を共有し、計画を立て、定期的に見直すことで、スムーズに進められます。
これから実家じまいを考えている方も、ぜひ家族全員で話し合い、希望を可視化するところから始めてみてください。